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正藤流とは
家元ご挨拶
正藤 勘扇(まさふじ かせん)
9月1日
O型・乙女座
皆様、今日は。
正藤 勘扇と申します。
正藤流とは?
家元紹介
幼年時代から日本舞踊の魅力にひかれ、
六歳のときから舞踊の世界に足を踏み入れる。
故花柳稲鈴師に師事した後、十歳より藤間勘右衛門師につき、
免許を授与され、古典舞踊の舞台を踏み続ける。
昭和54年、新舞踊正藤流を創流。
地元横浜を中心に創作舞踊の世界にて活動を続けている。
舞踊団 正藤流とは?
「和の世界」を伝える「日舞」は、敷居が高く、限られた人達が習い・楽しむ伝統芸能であったため、一般大衆化するのが難しい分野の舞踊でした。しかし、本 来「日舞」が持つ和の世界は、日本人の心深くに受け継いできた大和魂・日本人が持つ独特のしなやかさ・色気を「舞踊」という芸能を通して表現する事ができ る場であるため、広く伝えていかなくてはならない日本の古き良き伝統芸能であると、舞踊団 正藤は考えます。 時代の流れと共に欧米化が進み、日本の伝統芸能の衰退、日本人のアイデンティティの低下などが取り立たされる昨今、「火の民 日本人」が本来持っている 「祭り」から生まれる熱いマインドを蘇らせ、日本の素晴らしい伝統(舞踊・着物)を未来に伝えていくために、舞踊団 正藤は敷居の高かった日舞の世界に革命を起こし、より多くの人達に和の世界を伝えていくことを目的とした若手舞踊団として結集いたしました。
国内在住の日本人マインドを蘇らせ、海外在住の日本人が自国に対する誇りを持てる文化を世界に伝え、 外国の方から見た日本文化の認知度を上げていく事を使命とし、活動を進めていきます。 「エンターテイメント」という誰もが受け入れやすい入り口を作り、若い世代に向けては民謡・演歌などの古典的な音にハウス・ポップス・ロックなどの近代的 な音をミックスし、様々なジャンルに挑戦する事で「まずは知ってもらう」事を目的として、六本木ベルファーレなどのクラブシーンにおけるショーなども展開 しています。 中高年の世代に向けては、古典舞踊や各地域に伝わる民謡・盆踊りなどを中心に構成した舞台を作り、日本国の功労者である中高年層の方々が築き上げてきた日 本文化を「次の世代がしっかりと受け継いでいる」事を伝え、安心と共に喜びを感じて頂けたらという気持ちで取り組んでいます。
舞踊団 正藤の活動について
2002年、正藤流においてTV・舞台・映画・雑誌などで活躍している若手のみで構成、活動をスタート。 舞踊では、地元横浜を拠点とし日本全国でボランティア活動・各種イベントに参加。









